「倒れちゃったみたいですね…。すいません。」 「いいのよ。満足できた?」 「全く。あっ、私そういえば、修学旅行の途中で…」 「それは気にしなくてもいいわよ。もう連絡は取っておいたから。」 どうやら、私が眠ってる間に麗華さんがお母さんと連絡を取って、先生にも事情を説明してくれたらしい。