天然で天才で美「少年」で



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入学式も終わり、教室へ向かう。




ガラッ




教室を除けば、たくさんの人が集まっていた。


空いている席に座ると、




「ねーねー、君ー」




隣から声をかけられた。



『ん?』



「君、挨拶してた高野君っしょ?」



『うん、そーだよ?』



「俺、瀧本朔夜(タキモトサクヤ)!よろしく!」



『よろしく!(ニコッ』



「っ////(.....ヤベェ、男なのになんだこの笑顔の破壊力.......可愛い)」



『ぉーい、どしたー?』



なんか、瀧本君だっけ?固まったまま動かないんだけども....