天然で天才で美「少年」で



『美少年!?俺が、ですか??』



「うん、フツーにカッコイイと思うよ?あれ?自覚無し?へぇ。。あ、ねぇ、静久君って呼びにくいからさー、静君って呼んでイイ?」




「あ、はいっ!あの......あなたの名前は........?」



「凪野隼十(ナギノハヤト)。静君って、新入生だよね?俺、一個上だから」



「そーだったんですか.....。あ、そろそろ行きますね」



「いってらっしゃーい」



笑顔で手を振る、凪野先輩。

........なんか、可愛いかも。



その後、私は無事、校長室へとたどり着くことができた。



凪野先輩にお陰だな........改めて、お礼を言いたいな。優しそうな先輩だったし。



コンコンッ