親父、ありがとな。



ハァ、ハァ





バンッ







「ば...ハァ、かじゃハァねーの。




待ってろって言ったじゃねーかよ!




そしたら、笑っておうって、言ったじゃねーかよ!!!



ふざけんなよ!了!!



さっきみたく、うるせぇよ...夏希って言えよ!」





そう言って、触った親友は冷たかった。









「まだ、なんも言ってねぇよ。




ありがとうとも、感謝してるとも、大好きだってことも...







ほんっと、バカ野郎...」