「え?チワワ!?ないない!私こんなに可愛くないもん!」 私はえー!と、思いながら信をみる。 「似てるって…何か…可愛くておっとりしている…そして、人懐っこい…けれど…寂しがりやでショボくれそう」 そこまで言うと信は私を見る。 「むー…そんなことないのに…」 私は頬を膨らませながらチワワを見る。 チワワは嬉しそうに私に尻尾を振る。 「それじゃあ…次行くぞ」 信は私の手を引っ張り移動を始めた。