~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居





「うわぁ…広いね♪」


「そうだな…」



お店の中に入ると想像より広くて驚き中。




「あ!信!あそこ行こう!」



私が指を指したところはペットショップ。
信はクスッと笑うと頷いた。



「可愛いね~」


私はペットを見つめて呟く。



「これとか由季に似てない?」



信が私に近寄りチワワを指差す。