~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




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「由季~♪待ちに待ったデートは明日だね…このこの!」


今は昼休み…日が立ち約束のデートは次の日…。



「デート楽しみ?」


「まぁ、久し振りだし…」



私は照れ臭そうに微笑む。



「また新しい思い出が増えるわね♪」



“思い出”


私の頭にまたよぎる…。




もう、ヤダ…何で、またあの事が…




私はギュッと、目を瞑る。


「っ!由季ごめんね…私遂……」



夏実は私の様子に築き私の手を握る。