「ったくよ…」 羽柴くんは信をギロリと、睨みアイスコーヒーを口に含む。 「でも!羽柴くんも凄いよ?昌くんと同様10位以内入ってたよ!」 「けれど俺は昌の下だし…」 羽柴くんはむーっとしながら私をみる。 え~と…この場合はどうすれば……あ! 私は立ち上がり羽柴くんを抱き締めた。 「な!」 「「あ、」」 信と昌くんと夏実が声を漏らしたが私は気にしない。