「それでは解散~…」
そう言い先生は教室から出ていった。
そして、クラスの皆もゾロゾロと教室を出てく。
「由季!早くいこ?」
「うん。羽柴くんも行こう?」
私は鞄を持ち羽柴くんを見ると羽柴くんは首をたてにふる。
廊下に出ると丁度良いところに信と昌くんがいた。
「あ、信と昌くん!丁度良いところに…」
私は二人をみて微笑む。
「これからお茶しに行くんだけど二人とも行かない?」
夏実はふふっと笑い信と昌くんを見つめる。
すると、信と昌くんは二人で顔を見合わせそして、
「いいよ…」
と、答えた。
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