「何気に暴言はいたな……まぁ、それはおいといて…ね、どう?」 「どうって…言われても、」 私は手を止めてう~ん…と、悩む。 あ、でもこれで信が真面目に勉強してくれるんなら私も嬉しいし一石二鳥だ! 「じゃあ良いでしょう…」 私はふふんと笑う。だが、そこで重要な事に築く。 「え、ちょっと待って……信私になに頼むつもり?」 気になっていたことを私はぶつける。