~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




近くで隠れながら私達は校舎裏を覗く…そこには…



「っ!?」



「ぃ、………や、、ゃ、め」



由季が男の人に襲われかけてる…。
その近くには一人の女の子。



私と琉は急いで由季を助けに行った。




「何やってんだよ!」



琉が男の人を殴ると男の人は後ろへ倒れる。



私は由季に近寄りブレザーを羽織らせる。



「由季?平気?大丈夫?」


「っ、…ぅ、ぅ…ふ、」



由季は黙って涙を流す。


私は一人の女の子に視線を向けて睨む。