~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居



~side信~



「よし!これで終わり…だな…」



俺はあちこちに倒れた段ボールを綺麗に戻した。たかがそれだけで30分も…


ため息がつく。



「最後は自分の部屋か…」



そして俺は階段を上り自分の部屋に向かった。



「ちょっと換気するか…」



そう言い俺は窓を開ける。
窓を開けると少し肌寒い風が部屋に流れ込む。


「寒っ…」



俺は思わず身震いする。