「琉くん……か、懐かしいな…元気かな…」 私は仰向けになり考えた。 あのときは夏実と琉くんよく話してた…勿論、恭くんも… 楽しかった…本当に、けれど… 「ダメだ…思い出したくない…」 私は目を瞑り呟いた。 そして段々と眠くなってきたので私は少し眠ることにした。