「さぁ?けどここ綺麗にしとかないと…他のところは終わったから後はここを片付けてそして自分達の部屋を掃除して終わりだよ♪」
私は涙を拭い信に笑顔を見せた。
それに信も笑顔になり…
「ここは俺がやるから由季は自分の部屋の掃除をしてきな」
そう言い信は段ボールを持ちテキパキと進める。それに私はにこっと微笑み自分の部屋に向かった。
「ふぅ………と、言っても…無いんだよね…ほとんど要らないもの捨てちゃったし…」
私は自分の部屋を見て苦笑い。
「ちょっと休憩しよっかな…信には悪いけど…」
そう言い私はベッドに倒れ混む。


