「むー…」 私は頬を少し膨らまして信をみる。 「ハイハイ…ごめんね由季…けれどそれは逆効果って事を覚えなよ…」 そう言い信は私の頭をポンポンと、叩いた。 「よし!それじゃあどっかでお茶するか♪」 そう言い信は立ち上がり私の手を引いた。 ――――――カランカラン… 『いらっしゃいませー♪』 私達はしばらく歩き近くにあるカフェに足を踏み入れた。