~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




「わ、私が買うから!」


「は?何言ってんの?普通は男が払うもんなの…だからそこは遠慮をしろ…それに?」



「?」



信が私と目線を合わせてこう言った。



「今日は俺のお願いデートだから…」



そう言い信はお会計をしに行った。



私はその場で固まる。




お、お願いデート…///何か…恥ずかしい…



私は頬に手をあてて思った。