~続~ 天然無自覚と俺様くんの同居




「お揃いストラップ…」


それは犬と猫がペアになっているストラップ。



「か、可愛い!!」


私はそれを見てわなわなと声を出す。



「だろ?」


信ストラップを見て微笑む。



「じゃあ買ってくるから」


そう言い信はストラップを取りお会計場所に向かう。



それを私は止める。



「まっ、まって信!」


私が信の裾を掴むと信は止まって振り替える。