べつに、そういうことをするワケじゃないのに、ドキドキした心臓は更に加速してきちゃって。
一旦、お布団に入ってみたけど、目が冴えて寝ることができず。
結局、ずっと起きてる…。目を瞑っても、開けてても思い出すのは、拓篤とのキス……。
おまけに、この後のことを想像…。あぁ、なんてイタイ三十一なのっ。
そんなことを考えていれば、スッと襖が開いた。
「陽美…?まだ、起きてたのか?どした?寝れない?」
「……っ、」
うわぁ…オトコなのに、なにこの色気…。
浴衣姿に、タオルを首にかけ、前髪からポタリと滴が落ちる。
きっと、タオルで拭いただけで、ドライヤーで乾かしてはいないんだろう。
「陽美…?」
「……っ、近づかないでっ‼︎……あ、ごめん。チガウっ、そうじゃなく、て…」
一旦、お布団に入ってみたけど、目が冴えて寝ることができず。
結局、ずっと起きてる…。目を瞑っても、開けてても思い出すのは、拓篤とのキス……。
おまけに、この後のことを想像…。あぁ、なんてイタイ三十一なのっ。
そんなことを考えていれば、スッと襖が開いた。
「陽美…?まだ、起きてたのか?どした?寝れない?」
「……っ、」
うわぁ…オトコなのに、なにこの色気…。
浴衣姿に、タオルを首にかけ、前髪からポタリと滴が落ちる。
きっと、タオルで拭いただけで、ドライヤーで乾かしてはいないんだろう。
「陽美…?」
「……っ、近づかないでっ‼︎……あ、ごめん。チガウっ、そうじゃなく、て…」

