気づけばキミと恋に落ちて

ブチっ。と、すぐに切れた電話。


はやっ…。


あの〝ドキドキ〟を返してほしいよ…。


もう、イロイロ考えたって仕方ない。


シャワーも浴びたし、もう寝てしまおう。


そう思ってしまえば、早かった。


すぐに睡魔が襲ってきて、わたしの意識が薄れていった…。