あの丘の上で【下】



「雪菜のところへ、行こう。」


「行ってもいいんですか!?」


「響くんが、迎えに来てくれるらしい。」


すぐに、響さんはきてくれた。


「精一杯、守ります。でも、危険な場所です。…準備はいいですか?」


「お願いするよ、響くん。」