「琴ちゃん!本当にいいの?」 「私、昔よりもだいぶ強いよ? …雪ちゃんもそうでしょう? じゃあ、何を心配することがあるの? それに、いざとなったら響兄ちゃんがなんとかしてくれるしね!」 そう言って、私を強制的にお洋服の部屋に連れて行った。