響お兄ちゃんは下に戻って、すぐに結界を張った。 さすが、とても強い結界だ。 「…やはり、あの少年はあなたから離しておくべきでしたね。 でもまぁ、時間はありますから。 楽しみましょうか。」 その言葉を合図に、サタンは動き出した。 「…空気も操るなんて聞いてないんだけど。」