「私の、マンションに飛ぶよ?」 「どこでも、着いて行く!」 手をぎゅっと握って、2人で飛んだ。 「ここが雪ちゃんの部屋? …変わらないねぇ、趣味とか好きな色とか!」 「それより!ここからどうする? この辺り、たぶん暗部の巣だよ?」