と、考えている内に服屋さんに。
可愛い服からかっこいいカジュアルな服まで。
いっぱいある。
2、3着買ってもらい、次はカフェにいく。
何頼もうかな………。
カランコロン。
おー、憧れの音だ!
私は、顔を輝かせる。
お母さんは、それを見てクスッと笑った。
私達は、2人ようの席に座り、カフェモカとレモンティーを頼む。
「ねぇ、百合ちゃん。」
「なぁに?」
と、言った所でレモンティーとカフェモカがきた。
私は、レモンティーを飲む。
「百合ちゃんは、恋してる?」
っ!
「ゴホッ、ゲホッ」
「あらあら、大丈夫?」

