そう、先生が言うと女の視線が一斉に蜂宮に向かった 「え、な、何?何なの?」 ククッ 焦りすぎだろw 『(ボソッ)焦りすぎ(笑)』 小声でそう伝えると 「むぅ、だってさぁ」 頬を膨らまして言ってきた 俺たちが、小声で話してると一人の男子が 「先生ーその、蜂宮って誰ですか〜?」 と、ニヤニヤしながら聞いてきた まぁこいつは綺麗な顔をしてるし、仕方ないと思うが 「(ボソッ)キモっ」 蜂宮が小さく呟いた 俺はバッチリ聞こえてたので笑いをこらえるのに大変だった