少女の髪が金色の訳


そんなある日。



「あぁ、上ノ谷ちょうどいい」



「なんですか?」



担任に呼び止められ渡されたのは

大量のプリント。



「これ、萩野に渡しといてくれ」



「え…」



嘘だと思いたかった。


俺、今日命日?