少女の髪が金色の訳


「蒼伊さん

流音に飽きたら

いつでも俺のところに来なよ?」



「大丈夫だ」



蒼伊さんと流音は無事くっついた。


正直羨ましい。


なんで流音だけって。


俺は萩を

諦めないといけない運命なのか?