全力ガールとプレイボーイ


数分後。

「え、部長だったんですか?!」


「知らんかったんかーい。
まあ、君が入社してから俺ずっと出張行ってたから無理もないけど。」

名前だけはきいていたがこんな、イケメンなおじさんだったとは。

そういえば、みやび先輩にプレイボーイだから気をつけなさいって言われたような言われてないような。

「あの状況であそこに入ってこれるってええ度胸しとるな。
欲求不満なん?」
ニヤッとした顔が近づいてくる。