6、7限目が終わって、私は生徒会室に向かった。
ああ、めんどくさーい。
生徒会室のドアを開けると、元気な声がした。
「すみれ様っ。こんにちはですっ」
なかなかかっこいいのに、ちょっとおかしな性格。
生徒会副会長の相沢竜太郎だ。
「あら、竜太郎様、こんにちは」
あたりを見渡すと、私と竜太郎以外、誰も来ていないみたい。
「あ、あのっ。今日の仕事は少ししかないので、僕とすみれ様で間に合うかと思ってっ……」
な、なんだとっ!
私も帰らせてよっ。
ああ、めんどくさーい。
生徒会室のドアを開けると、元気な声がした。
「すみれ様っ。こんにちはですっ」
なかなかかっこいいのに、ちょっとおかしな性格。
生徒会副会長の相沢竜太郎だ。
「あら、竜太郎様、こんにちは」
あたりを見渡すと、私と竜太郎以外、誰も来ていないみたい。
「あ、あのっ。今日の仕事は少ししかないので、僕とすみれ様で間に合うかと思ってっ……」
な、なんだとっ!
私も帰らせてよっ。

