やばい……ものすごくかっこいいよ! 声も少し低めで透きとおってるし、 黒でさらさらの髪は太陽の光で光って見える 「あの……君、急いでたみたいだけど、大丈夫?」 ………あ! そういえば、私遅刻しそうなんだった! 「あ、えっと……本当にありがとうございました!それじゃあ!」 そう言って学校へ走り出そうとしたとき、後ろから 「またね」 という声が聞こえた