でも、そんな日々とももうお別れ! なんて浮かれてたけど、次の薫の一言で私は絶望のどん底へと落とされる 「で、その人の名前は?」 ………ん? 「どこの学校通ってるの?」 ………んん? 「そもそも、何歳?」 ……… 「し、知りません……」