総長に恋したお嬢様Ⅱ

案の定、困ったような顔をして

俺を見た。

そのときドアが開いて2人が帰って来た。

玲は立ち上がって俺から離れて

憐斗のところに行く。

それがすごく悔しくて…

俺はいつものポーカーフェイスで本を手に取った。

でも…玲と憐斗のことが頭から離れなかった。