「憐斗君、誕生日おめでとう!」
そう言うと私は憐斗君にペアリングを渡した。
「嬉し…。ありがとな」
「うんっ!」
私は憐斗君に笑顔を見せて
もう一度窓の外を見た。
暴走が終わって溜まり場に帰って来た。
憐斗君が車から降りて少し低い声で言った。
「みんな…知ってると思うが、今日で忠が抜ける」
そう言うと私は憐斗君にペアリングを渡した。
「嬉し…。ありがとな」
「うんっ!」
私は憐斗君に笑顔を見せて
もう一度窓の外を見た。
暴走が終わって溜まり場に帰って来た。
憐斗君が車から降りて少し低い声で言った。
「みんな…知ってると思うが、今日で忠が抜ける」


