総長に恋したお嬢様Ⅱ

今日はみんな散らばって走っていて

余計に綺麗に見える。

「すごい…」

窓を開けて外を見る。

「きれい…!」

やっぱり地上の星だ…!

「こんな誕生日を過ごせて…
俺は幸せ者だな」

憐斗君もそう言って微笑んだ。