「今日は憐斗のための暴走だからな!」 「おう!」 みんなが返事をしてご馳走を食べ始める。 でも私の心は曇ったまま。 ここに来れること、 もうあと一年もないんだ… もし私が受験で失敗したりしたら もう憐斗君とは会えないのかな?