総長に恋したお嬢様Ⅱ

「今日は憐斗のための暴走だからな!」

「おう!」

みんなが返事をしてご馳走を食べ始める。

でも私の心は曇ったまま。

ここに来れること、

もうあと一年もないんだ…

もし私が受験で失敗したりしたら

もう憐斗君とは会えないのかな?