総長に恋したお嬢様Ⅱ

憐斗君は私に微笑みかけて言った。

「またいつでもこいよ」

「うん!」

私も返事をして憐斗君に笑顔を見せると

家に入って行った。



「あの、パパいますか?」

執事さんに聞くと書斎にいるらしい。

やっぱりね。