総長に恋したお嬢様Ⅱ

新しい事実を知って驚いたけど、

パパにぜひ伝えてくれ、と言われて

私は大きく頷いた。

帰り道、憐斗君に送ってもらって

家に着いた。

「今日はありがとう、すごく楽しかった!」

「そうか」