総長に恋したお嬢様Ⅱ

私が返事に困っていると

「隼人…離れろ」

と低い声。

あ…憐斗君だ。

「チェッ」

そう言うと隼人君(?)は離れた。

「玲。
こいつ、俺の双子の弟の隼人(はやと)」

「よろしく〜」