総長に恋したお嬢様Ⅱ

手入れも行き届いてるし…

鏡なんてピカピカ。

ハンカチで手を拭いて外に出ると

外で待っている人がいた。

「憐斗君…?」

なんだか雰囲気が違う。

なんだろう?

あ、わかった…

「憐斗君の双子の弟さん?」