総長に恋したお嬢様Ⅱ

玲side

憐斗君が目覚めた…。

私は嬉しくて涙を流して憐斗君に抱きついた。

憐斗君の話によると、あの日、

溜まり場に行こうとすると後ろから

鉄パイプで殴られたらしい。

それで殴った人たちが私のことを

言っているのを聞いて

助けに来てくれたらしい。