総長に恋したお嬢様Ⅱ

目が覚めると

ベットの傍で玲が眠っていた。

その寝顔を見て心からほっとする。

よかった…。

玲の瞼がピクッと動いて次第に開いていく。

「憐…斗君…?」

そう呟くと目をパチっと開けた。

「憐斗君っ!」