1日は瞬く間に過ぎて行った。 「そろそろ沈むころだな…。 行くか」 「うん!」 わくわくしながら憐斗君について行く。 さっきより少し高い位置に立って 眺めると… 「きれい…」 夕日が海に浸かってキラキラ輝いている。