総長に恋したお嬢様Ⅱ

1日は瞬く間に過ぎて行った。

「そろそろ沈むころだな…。
行くか」

「うん!」

わくわくしながら憐斗君について行く。

さっきより少し高い位置に立って

眺めると…

「きれい…」

夕日が海に浸かってキラキラ輝いている。