「ここ、眺めいいだろ?」 憐斗君はそう言って地平線の彼方を 見て微笑む。 「うん…すごく綺麗」 「夕方になるともっと綺麗なんだよ。 後で見にこような」 「うん!」 それから海の家でお昼を食べて その後もカキ氷を食べたり喋ったり。