総長に恋したお嬢様Ⅱ

「そうかそうか。
人混みは大丈夫かい?」

「だ、大丈夫大丈夫!!」

私が焦っていう理由は…

多分人混みがだめって言ったら寺を貸し切り!とかするから!

「そうか…。なら心配いらないな」

「うん!大丈夫だから!!」

私はそそくさとお皿を下げる。

「じゃあ憐斗君はそろそろかな?」

「そうですね、今日はありがとうございました。
夕食、すごく美味しかったです」