総長に恋したお嬢様Ⅱ

それと同時に

イルミネーションが点灯。

「きれい…」

憐斗君は私を見つめて、私も見つめ返す。

そして微笑み合うと…甘い甘いキスを交わした。

その後、どちらからともなく

手を取って、家に帰った。