総長に恋したお嬢様Ⅱ

私は手袋をはめて家を出た。

「点灯は8時だったよね?」

「ああ、ちょうど着いた頃だろうな」

「うん!楽しみ!」

着いてみるとすごい数の人。

「やっぱりカップルが多いね」

「そうだな」

キョロキョロと辺りを見回すと

「あ!」

美樹と奏君を発見!

うわ〜、ラブラブ!