総長に恋したお嬢様Ⅱ

ママはパンっと手を叩いた。

「でーきたっ!さ、パパ達呼んできて?」

ママに言われてまだ顔が赤いまま

パパ達を呼びに行った。

「できたよ〜!」

そう言うとパパが嬉しそうに立ち上がる。

「そうかそうか。じゃあ行こうか、憐斗君」

「は、はい…」

あれ?憐斗君、顔が赤い…