今日は執事たちを休暇にさせたため、
家には私たち家族と憐斗君だけ。
パパは憐斗君を応接間に通して
ママが紅茶を持って来た。
「憐斗君、女性陣はディナーを作ってくれるようだからここでのんびり待とうじゃないか」
「そうですね、報告もありますし」
「いやいや今日はプライベートさ。
総長と元総長という立場は忘れて
楽しもう!さあ、玲は頑張って料理してきなさい」
「はーい!」
私は元気よく言って、ママと一緒に部屋を出た。
家には私たち家族と憐斗君だけ。
パパは憐斗君を応接間に通して
ママが紅茶を持って来た。
「憐斗君、女性陣はディナーを作ってくれるようだからここでのんびり待とうじゃないか」
「そうですね、報告もありますし」
「いやいや今日はプライベートさ。
総長と元総長という立場は忘れて
楽しもう!さあ、玲は頑張って料理してきなさい」
「はーい!」
私は元気よく言って、ママと一緒に部屋を出た。


