総長に恋したお嬢様Ⅱ

憐斗side

「うーん、でも気になるじゃない!」

「そうだけど…」

そんな会話が聞こえてきた。

多分…俺の過去のこと。

「憐斗…そろそろ話したら?
荷が軽くなるって」

奏に言われてドアを開けた。