総長に恋したお嬢様Ⅱ

美樹にが溜まり場に来てくれるのはすごく嬉しい。

やっぱり女子一人だったしね。

まったく気にならないってことはなかったわけで。

「もうほんと嬉しい〜!」

「よかった」

私は微笑んで、前を向いた。